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祇園駅周辺施設

出口周辺案内

注意:お出かけの際は,施設側で最新情報をご確認ください。(移転・閉鎖している場合がございます。)

1番出口 東長寺、聖福寺
2番出口 福岡市国際会館、櫛田神社、雇用・能力開発機構、市住宅供給公社、「博多町家」ふるさと館
3番出口 キャナルシティ博多
4番出口 水道局、水道サービス公社博多営業所、承天寺、若八幡宮、博多千年門
5番出口 市中小企業従業員福祉協会、福岡商工会議所、博多警察署、市中小企業サポートセンター
6番出口 市中小企業従業員福祉協会、福岡商工会議所、博多警察署、キャナルシティ博多、市中小企業サポートセンター
連絡通路 P1/JPR博多ビル、博多駅前第一生命ビル
P2/博多区役所 大博多ホール、博多警察署、福岡商工会議所
P3/西日本シティ銀行福岡支店
P4/博多区保健福祉センター
P5/ホテル日航福岡
P6/博多新三井ビル、三井住友銀行福岡支店
P7/福岡朝日ビル、朝日新聞社、韓国観光公社福岡支社

博多祇園山笠

7月1日から15日までの祭りの期間中、市内各所には豪華絢爛な飾り山が立ち、人々の目を楽しませます。そして、祭りのクライマックスは15日早朝に櫛田神社をスタートする「追い山」。重さ1トンの山笠を締め込み姿の男たちが交替でかつぎ、街をかけぬける姿は勇壮そのものです。 *アクセス…地下鉄中洲川端駅、祇園駅など

博多祇園山笠 博多祇園山笠

櫛田神社

博多の総鎮守で祇園社とも呼ばれ、博多祇園山笠の櫛田入りは有名です。境内には飾り山笠が常設されているほか、博多歴史館では社宝・山笠・伝統行事などの資料類を展示しています。 ※一日乗車券による入場料の割引があります。詳しくはコチラ *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩5分

櫛田神社 櫛田神社

「博多町家」ふるさと館

明治、大正期を中心に博多の町の暮らしや文化を再現した建物。町や祭りの様子を模型や映像などで立体的に再現した体験コーナーや、博多織などの伝統の技の実演などがあります。 ※一日乗車券による入場料の割引があります。詳しくはコチラ *地下鉄祇園駅より徒歩5分

「博多町家」ふるさと館 「博多町家」ふるさと館

博多千年門

博多を訪れた観光客を博多の寺社町エリアへと導くウエルカムゲートで、博多の繁栄を願う地域住民、地元企業、行政が一体となって建設に取り組み、平成26年3月に完成しました。歴史的文献によれば、博多から大宰府政庁へ延びる官道には、江戸時代に「辻堂口門(つじのどうぐちもん)」と呼ばれる博多の入り口となる門が存在していたようです。木造の四脚門様式で、切妻本瓦葺(きりづまほんかわらぶき)、中世博多の寺社様式となっています。 *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩5分

博多千年門 博多千年門

承天寺

臨済宗東福寺派で、仁治2年(1241)聖一国師(しょういちこくし)が開山し、宋出身の貿易商である帰化人・謝国明(しゃこくめい)が創建したといわれる禅寺です。うどん、そば、饅頭の伝来地としても知られ、境内には饂飩蕎麦(うどん、そば)発祥之地の碑も建っています。また明治・新派劇の祖といわれる川上音二郎の墓もあります。 さらに、博多の代表的な祭りである博多祇園山笠発祥の地として、今でも寺の門前に清道が設けられ山笠が立ち寄ります。 *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩5分

承天寺 承天寺

東長寺

寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師の開基と伝えられる真言宗の古刹。福岡藩2代目藩主・黒田忠之によって現在の場所に移転。墓地には2代・忠之、3代・光之、8代・治高の墓がある黒田家の菩提寺となっています。毎月28日には六角堂の扉が開き、中の6体の仏像が拝観できます。またここには、木造座像としては日本最大の大きさを誇る「福岡大仏」があります。 *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩1分

東長寺 東長寺

博多灯明ウォッチング

毎年10月、夜の博多を幻想的に照らすイベントが「博多灯明ウォッチング」。神社や寺で行われていた「千灯明」をヒントに平成6年にスタートした新しい祭りです。町中の通りや寺社が、地域の人たちが手作りでつくった数万個の灯明で映し出されます。また旧小学校の校庭などに、灯明による巨大な地上絵が描かれ、多くの人を集めています。

博多灯明ウォッチング 博多灯明ウォッチング

節分祭

2月3日の節分の日、櫛田神社では節分祭が行われます。鳥居に作られた日本最大級のお多福面を通ると、境内では年男、年女、知名士による豆まきや、鬼たちの鬼踊りも見ることができます。 東長寺でも節分祭がおこなわれます。本堂前には節分祭の特設舞台が設けられ、境内には、七福神やお多福も現れ、勢いよく豆をまきます。年3回(2月3日、6月15日、10月20日)しか公開されない国の重要文化財・千手観音も開帳されます。

節分祭 節分祭

聖福寺

臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師栄西禅師(ようさいぜんじ)の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人の百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。国指定重要文化財を所蔵し、境内は禅宗様式の七堂伽藍の建造物が建ち並び国指定の史跡となっています。仏殿には丈六(釈迦、弥勒、弥陀)三世仏(さんぜぶつ)が安座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されています。江戸時代末123代住職僊厓義梵禅師は"博多の仙厓さん"と知られ、洒脱に描く禅画は殊に有名です。 *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩5分

聖福寺 聖福寺

若八幡宮

祭神は、仁徳天皇、大乙貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)。厄払いの神社として有名で「厄八幡」の愛称で親しまれています。新暦と旧暦の大晦日に行われる「年越厄除大祭」や年初の祈願にはたくさんの人が訪れ長蛇の列ができます。年越厄除大祭のため、12月16日~12月30日と1月1日および旧暦の大晦日前後の1日は、お札の購入や祈願はできません。(参拝は可能) *アクセス…地下鉄祇園駅より徒歩6分

若八幡宮 若八幡宮

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