工事概要
工事概要図

工法紹介
シールド工法
シールド機械で地盤を掘り進み、その後方でコンクリート製や鋼製のブロックを円形に組み立てながら、トンネルをつくる工法

開削工法
地面を直接掘り下げて、構造物をつくり、埋戻して復旧する工法

ナトム工法
地盤を掘る機械を使って、横穴式に地中を掘り進み、支保で土圧を支えながら、コンクリートでトンネルをつくる工法

アンダーピニング工法
既設構造物を受けながら掘削し、その下に新たに構造物をつくる工法

工事に伴う対策等
七隈線延伸事業は、長期間にわたる都心部での大規模な工事となるため、道路交通等への影響があります。安全に万全を期して進めていくのはもちろんのことですが、影響を最小限におさえるように取り組んでいきます。
①安全対策
安全対策については、安全確認の徹底や安全パトロール、安全対策研修会を実施するとともに、労働基準監督署や消防局,県警等をメンバーとする「地下鉄七隈線延伸建設工事安全協議会」を立ち上げており、関係機関と連携し、工事を安全に進めていきます。

②交通対策
交通対策については、道路交通への影響を最小限にとどめるため、県警・道路管理者等の関係機関、関係交通事業者などと十分に協議を行っていきます。
③暴力団等対策
暴力団等の対応については、県警や市民局、地下埋設物管理者等で組織する「福岡市地下鉄七隈線延伸建設工事 暴力団等排除対策協議会」などを立ち上げており、関係機関と連携し、適切に対応していきます。

④関係者との連携
道路管理者や河川管理者等の行政機関や鉄道・バス等の交通事業者で組織する「地下鉄七隈線延伸工事連絡会」を開催し、工事に関する情報提供を行い、関係者との意見交換を通じて、より円滑な事業推進を図っていきます。