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各駅情報

馬出九大病院前

■東公園

文永の役で元軍との激戦が展開された古戦場跡。元寇にちなんで、日蓮聖人と亀山上皇の銅像や元寇資料館があります。十日恵比須神社も園内にあります。 * アクセス…地下鉄馬出九大病院前2番出口より徒歩5分

■元寇史料館

文永の役・弘安の役と二度に及ぶ蒙古襲来に関する両国の武具や矢田一嘯作の元寇絵などを展示している。明治37年、現在の東公園の中に元寇記念館としてつくられた。昭和61年にこれを改築し、元寇史料館として一般公開している。 * アクセス…地下鉄馬出九大病院前駅2番出口より徒歩5分

■長塚節歌碑

長塚節は正岡子規に歌の指導を受け、「土」を書いて農民文学の典型を確立したアララギ派の歌人、咽頭結核を患い、治療のために九州大学病院に入院したが37歳で亡くなりました。歌に「白銀の 鍼うつごとききりぎりす いく夜はへなば涼しからなむ」があります。 * アクセス…地下鉄馬出九大病院前駅7番出口より徒歩10分

■利休釜掛松

1587年、豊臣秀吉は九州遠征のとき筥崎宮に20日あまり滞在し、小寺休夢(黒田如水の叔父)らと和歌を詠じ、千利休や神屋宗堪と茶の湯の会を催しました。秀吉の命により、千利休はこの地の松に鎖をおろし、雲龍の小釜をかけ、白砂の上の松葉をかきあつめて湯をわかしたと伝えられています。 * アクセス…地下鉄馬出九大病院前駅7番出口より徒歩10分

■枯野塚

芭蕉の高弟、向井去来(きょらい)が博多に立ち寄ったとき、同門の呑舟(のんしゅう)が書きとめた芭蕉辞世の句を郷土の俳人哺川(ほせん)に贈りました。感激した哺川が折から博多に来た芭蕉の高弟志太野坡(しだ やば)に「芭蕉扇の墓」の揮毫(きごう)を頼み、元禄13年(1700)この句を刻み枯野塚を建立しました。 * アクセス…地下鉄馬出九大病院前駅4番出口より徒歩5分

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