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経営状況

長期収支見通し

 地下鉄事業は、当初の建設に巨額の投資を必要とし、その建設費から生じる支払利息や減価償却費の資本費の負担が大きいこと、また、耐用年数の長い資産が多く、長期間にわたって減価償却費が計上されることなどから、適宜料金改定を行いながら、長期的に収支の均衡を図っていく事業です。
 このため、健全な経営を行う上での将来の指標として、長期収支見通しを策定しています。

 平成16年2月に策定した長期収支見通しについて、策定以後の実績及び国の制度変更等を踏まえ、平成21年2月に見直しを行いました。

資料(PDF)

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