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Q5:復旧した道路の安全性は確保されているのか?

【回答】
道路の仮復旧した箇所の通行再開にあたっては,「はかた駅前通り仮復旧道路の安全性を確認するための『専門技術者による会議』」において,埋戻し材(流動化処理土)が適切であったか,埋戻し部及び周辺部の路面下に空洞はないか,道路としての機能が確保できているかなど,通行に必要な安全性の確認をいただき,通行再開となったものです。
また,より高い安全性を確保するための地盤改良工事を平成28年12月2日~12月28日に行っております。
なお,道路の安全確認については,現在も24時間体制でモニタリングを行っています。
(平成28年11月26日に発生した路面沈下については,安全第一の観点から,一時,通行止めといたしましたが,大成建設による沈下量予測の範囲内に収まっていることなど,車両通行の安全に支障がないことが確認した後に,速やかに交通規制を解除したものです。)











 

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